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2020/09/03 18:00

こんばんは、Lemuriaの辻本です。


いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。

今回は、何事も「得意な人がやればいい」というお話をさせていただきます。



さて、皆様は、自分が苦手なことを、頑張ってやろうとしていませんか?

例えば、「料理が苦手な私は主婦失格だ」というような発想のもと、自分を厳しく罰し、旦那様やお子様のために、どんなに疲れていても苦手な料理を作ろうとされていませんか?

また、学生においては、「総合点で優秀な人が正義である」という教育を受けます

学校では、数学が得意でも、国語が苦手だった場合、総合点としては国語が足を引っ張りますから、苦手科目の国語を克服しよう、という趣旨の教育を受けます。

なぜなら、志望校の合否が、総合点で判断されるためです。

そして、この「苦手を克服すべき」という思想は、社会に出てからも続きます

どれだけ仕事ができても、片付けができないことでその人の評価が下がったり、コミュニケーション能力がないことで出世できないと言われたり。

得意なことを伸ばすのではなく、苦手なことをなくす方にフォーカスする風潮があるのです。

これでは、いつまでたっても自己肯定感が生まれません。

それどころか、苦手を克服することに執着してしまい、いつまでたっても自信のない状態が続くのです。



しかし、苦手を克服する必要なんて、本当にあるのでしょうか?

例えば、数学者は、英語が得意だったけど、苦手な数学を克服しようと努力しているうちに、そこまでの地位に上り詰めたのでしょうか?

また、フレンチのシェフは、苦手な料理を克服しようと努力しようとしているうちに、三つ星レストランを経営できるようになったのでしょうか?

いいえ、むしろ、みんな自分の得意なこと・好きなことを追求していくうちに、他の人と差別化され、ひいては他人が認める地位にまでたどり着いたのです。

したがって、苦手に執着するのを辞め、得意なことを見つけ、それを追求することにエネルギーを注いではいかがでしょう?

そうすることで、同じことが苦手な人が必ずいますから、そこに需要と供給が生まれ、仕事が成立し、社会が上手く回るのです。

みなさま、我慢をやめて、得意なことで社会に貢献してゆきましょう^^

私たちLemuriaは、「美しくエレガントなライフスタイル」という自分たちの得意なことを提供することで、世の中を豊かにして行きたいと思います。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。