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2020/09/01 18:00

こんばんは。Lemuriaの辻本です。


いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。

今回は、「お金は数字」だということについてお話ししたいと思います。



みなさまは、お金についてどのような印象をお持ちでしょうか?

使っても使っても、いくらでも湧いてきて使いきれないもの?

それとも、なくならないか心配で、お金のことが常に頭から離れない?

おそらく、お金のために嫌な仕事でも我慢してやったり、今月お金が足りないな〜なんて思ったり

お金について、どちらかといえばネガティブな印象をお持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか

確かに、世間的に、何事もお金がなければできないような思考を刷り込まれています。

しかし、本当に金がないから始められないことばかりでしょうか?

いいえ、お金を媒介させずとも目的達成することができる場合もありますね

例えば、貯金がゼロになってしまったとしても、スーパーで食材を買うことはできませんが、親戚や知り合いにご飯を食べさせてもらうこともできます。

この場合、「ご飯を食べる」という目的は、お金なしに達成できていますね。

また、何か事業をやりたい時に、自己資金がなくても、信用があれば、銀行や公庫から借入れたり、投資家やクラウドファンディングから出資を受けたりできます。

この場合も、手元にお金がなくても、「起業」という目的は達成できています

さらに、海外旅行に行きたい時でも、大したお金がなければ、ホテルは安めにするとか、知り合いやSNSで呼びかけてホームステイするとか、バックパッカーになるとか、ヒッチハイクするとか、飛行機ではなく船で行くとか、色々な代替手段が考えられます。

ここでも、「海外旅行」という目的を、大きなお金がなくても達成する手段があります

つまり、「何かやるためには絶対お金が必要」というわけではないのです。

逆に、この考えに固執してしまうと、お金を使った道以外を閉ざしてしまい、やりたいことの実現から遠のいてしまいます。

以上からわかるように、「お金自体は数字であり、目的達成のための一手段にすぎない」ということです。

そういう意味では、お金は「目的地に向かうための交通手段」に似ていますね。

例えば、東京(目的地)に向かう時に電車(交通手段)みたいなものです。

東京に行きたいのに、電車のことばかり考えたり、電車のために我慢して仕事をするって、何か変ですよね(笑)

お金のことばかりで頭を悩ませるのは、それくらいおかしな状態だということです。

また、電車が嫌い!とか、電車大好き!とかも、考えないでしょうし、必要だから利用する、くらいの感覚ではないでしょうか。

繰り返しになりますが、お金に特別な意味はありません。ただの数字にすぎないのです。

貯めれば預金通帳の数字が上がっていくし、使えば下がっていくだけです。

みなさまも、お金は数字だとフラットに捉え、お金で頭を悩ませていた時間を、自分の好きなことについて考える時間に使って下さいね^^

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。