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2020/08/27 18:00

こんばんは。Lemuriaの辻本です。


いつも記事を読んでいただきありがとうございます。

「イメージがないと現実にならない」についてお話させていただきます。



みなさま、普段の生活で我慢をしていたり、日常的に何らかの不満があったりすると思います。

仕事が嫌だとか、付き合いたくない人間関係を維持してるとか、家事がつらいとか、もっとお金が欲しいとか(笑)

確かに、「我慢をやめよう」でもお話させていただいた通り、今の生活で何かを我慢して良いる場合、現状が嫌だと認識することはとても大切です。

しかし、現状に不満を言っているだけだと、現実が変化することはありません

すなわち、具体的に「どうしたいか」を、本人がイメージしなければ、そこに到達することができないのです。

例えば、北海道に住んでいるけど、その場所が苦手な方がいたとして、ひたすら文句を言っているとしましょう。

この場合、北海道が嫌だ、という感情のまま終わっていては、何も変化しませんね。

しかし、具体的に「大阪にいきたい」「沖縄に引っ越したい」とイメージすることで、そこに到達するまでの道のりを考えることができます。

このように、そこが嫌だと感じることは大切ですが、具体的にどこが嫌なのか認識し、「どうしたいのか」なるだけはっきり想像しなければ、そこに到達することはできません

例えば、寒いのが苦手なのであれば、「暖かい状態が良い」とイメージしますね。

そうすると、部屋に床暖房を設置しようとか、もっと暖かい土地に引っ越そうとか、様々な選択肢が出てきます。

それ以外にも、田舎で不便なところが嫌なのであれば、「もっと便利な状態が良い」とイメージします。

そうすると、車を買おうとか、買い物はネットショップで済まそうとか、やっぱり都会に引っ越そうとか、また選択肢が出てきます。

あとは、この「こうしてみたらどうかな?」という選択肢を、どんどん実行していくことで、イメージを形にすることができます

以上のことは、「思考は行動により現実化する」とまとめて表現することもできます。

裏を返せば、思考が現実化しないパターンとしては、1、思考がない(現状に不満があるけど、こうしたい、という具体的思考がない)場合や、2、行動がない(こうしてみては?という閃きはあるけど、どうせ無理だとか、お金がないとか、色々な理由をつけて行動しない)場合に大別できます。

このように、「これが嫌だな」で終わるのではなく、「こうありたいな」に思考を転換し、思いつくままに行動し、どんどん理想の生活を実現していってください

そして、この「思考は行動により現実化する」というプロセスこそ、人生の醍醐味なのではないでしょうか。

Lemuriaでは、美しくエレガントな世界をご提供していきますので、みなさまの理想の生活を実現する一助となれば幸いです。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。