2020/08/21 18:19

こんばんは。Lemuriaの辻本です。



いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。


今回は、お金の使い方についてお話させていただきます。




お金の使い方は、大きく2つに分けると、浪費行為と投資行為があります


そこで、まずは浪費行為の意味からご説明いたします。



1、浪費行為


浪費行為とは、いわゆる「無駄遣い」のことで、物質的にも精神的にも「リターンが帰ってこない行為」を言います。


例えば、「安いから買う」というのは浪費行為です。


なぜなら、購入の動機が、そのもの自体に価値をあまり感じていないのに、30%オフ」と安く買えること自体に価値を感じているだけの場合、本来不要な70%の出費」をしてしまっているからです。


また、安物買いの銭失いと言われるように、本当に欲しいものではありませんから、精神的な満足感もさほどありません。


実際、セールで買った商品はあまり大切にしない方も多いのではないでしょうか。


また、浪費行為、すなわち「一番欲しいものではないけれど、安いから買う」を繰り返していては、自分の心が満たされないだけではなく、自分の世界も広がりません


よって、自分の好きな世界との共通事項は増えませんから、そこの世界で生きている方との話も盛り上がりません


結果として、「あんな世界に行きたいな」という夢があっても、同じところをグルグル回るだけの人生になりかねません。


以上のように、浪費行為とは、「自分の人生の幅を広げない無駄遣い」ともいえるでしょう。



2、投資行為


次に、投資行為とは、狭義では、より大きなリターンを期待して、金銭を出資する行為を言いますね。


もっとも、この記事における投資行為とは、より広く、「やりたい経験にお金を使う行為」と捉えます。


自分の好きなこと、ほんとうに欲しいもの、やりたい経験にお金を使うことで、自分の世界を確立したり、広げたりすることができます。


すると、同じような世界観を好む人との共通の話題が増え、さらに自分の世界が広がり、また好きなもの(経験)にお金を使って、さらに世界が広がります。


そうすると、お金を使わなければ生まれなかった人脈・アイデアが蓄積されていきますから、生活・仕事の幅も広がり、結果としてより多くのリターンが帰ってきます。


また、多少高くとも、自分の一番欲しいものを手に入れた時、経験できた時は、精神的な満足感が残りますね。


満足感がありますから、余計なものは必要なくなり、結果として無駄遣いせずにすみます


以上のように、投資行為とは、経験にお金を使う、つまり自分の世界を広げるお金の使い方であって、結果的に多くのリターンが帰ってくる行為といえるでしょう。



3、まとめ


Lemuriaでは、お客様の「投資行為」となるような、心に訴える素敵なアイテムをご提供し、皆様の世界をより広げることに貢献できましたら幸いです。


ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。