2020/08/20 18:00

こんばんは。Lemuriaの辻本です。


いつも記事を読んでいただき、本当にありがとうございます。

前回の記事に引き続き、「やめよう」シリーズ第2弾ということで、今回は「我慢をやめよう」についてお話しさせていただきます。

1、我慢をするとどうなるか
「ここは我慢をしておこう」「大人なんだからこれくらいは我慢するのが当たり前」などと考えて、小さな我慢を繰り返していませんか?

また、「将来のために今は我慢する」という論理は、目標達成の際の一つの手法としても多く語られています。また、いざという時に備えて今は貯金をしよう、という話もよく耳にします。

このように、将来のために今を我慢していませんか?

しかしながら、いくら我慢を続けていても、状況は改善することはありません。

むしろ、我慢していては、また我慢する現実がやってくるだけで、同じことの繰り返しなのです。

例えば、毎日ハードスケジュールでイヤイヤ出社していても、「ここを乗り越えれば出世できる」と考えて、実際に出世したとしましょう。

しかし、今度は出世したポジションでの役割を任されますから、よりハードワークとなります。

さらに、周囲からの期待も高まりますから、より会社から抜け出し辛くなり、さらに我慢する現実を生み出すのです。

また、いざという時のために節約をしたところで、「いざというとき」がこなければ、それまで我慢してきた時間は、経験を逸したという意味で全て無駄になります。

しかも、人は全員死ぬという意味で、絶対にエンドは決まっているのですから、今できる経験は、お金を使ってでも今しておくのが良いのではないでしょうか。


2、我慢していると知る
まず、辛い状況から抜け出すには、自分は「我慢をしている」こと認めることが肝心です。

この点について認識が薄い人は多くいらっしゃいますが、例えば朝の満員電車や、眠い中登校・出社しなければいけないことも立派な我慢でしょう。

しかし、人間は徐々にその我慢にも慣れていってしまうのです。

そのため、ほとんどの学生・サラリーマンが同様に行動しているので、自分一人じゃないんだという集団心理も相まって、我慢を我慢と思わないようになっていくのです。

例えば、今もはや慣習化しつつある「マスクの着用」も同様の議論が妥当します。

マスクの息苦しさ・着用による肌荒れ・見た目の違和感等は、コロナ流行当初は強く感じたでしょうが、もはやそのような抵抗は当初より大分薄らいでいるのではないでしょうか

このように、人間は慣れる生き物ですので、「自分は今我慢している」ということに気がつくことが第一歩なのです。


3、我慢を止めると決める
我慢しているという現状に気がついたら、そこから出ないといけません

絶対にここから出る、という覚悟を決めるのです。

そして、自分はどうありたいか、自分と深く向き合って、自分の好きなことをする覚悟を持ってください

そうすると、どうすればいいか、自分で答えが見えてきます(転職する?起業する?有給をとって海外にいく?一旦仕事を辞めてしまう?ネットビジネスを始める?)。


4、行動する
最後に、その思いつきにしたがってひたすら「行動」してください

なぜなら、どれだけ覚悟を決めても、また出勤して帰宅して寝るだけの人生では、何も結果が変わらないからです。

つまり、覚悟と行動は、夢を現実にするための両輪なのです

Lemuriaは、好きなこと(審美性の高いものを通して愛を表現すること)を続けていき、我慢というフィールドから抜け出した世界を皆様と共有します。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。