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2020/08/18 18:00

こんばんは。Lemuriaの辻本です。


いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。

今回は、「好きなことをする」について、お話していきたいと思います。




1、「好きなこと」って?

世間的に、しばしば「好きなことを仕事に」などと言われます。

この「好きなこと」ですが、「仕事」という言葉と併わせて使われることからもわかるように、多くの方は難しく考えすぎているのではないでしょうか。

社会的意義があり、一定の収入も担保できて、自分の経験の延長線上にあって、かつやりがいを見いだせるもの、など。

このように「好きなこと」を仕事(お金が稼げる手段)を前提に考えてしまうと、言葉の範囲が極端に狭くなってしまいます。

むしろ、喉が渇いていて「お水が飲みたい」ということも「好きなこと」に含まれます

なぜなら、身体の水分不足を解消するために生じる生理的欲求ですが、これを満たすことで幸せになれるという点では、趣味や一生の仕事にしたいことなどの「好きなこと」と共通するからです。

つまり、ここにいう「好きなこと」は、一般的に言われている「好きなこと」の範囲よりも、かなり広いイメージで捉えるのが適切かと思います。

「ちょっとでも気が向いたこと」=「好きなこと」くらいに軽く考えるのがちょうど良いかもしれません。

ですので、友達から誘われた食事も、ちょっと気分が乗ったから行ってみよう、というのは「好きなこと」をしていることになります。

このように、欲求の赴くままに行動していれば、どんどんフットワークが軽くなり、「好きなこと」をするハードルが下がってきます

そうすることによって、はじめには経験のないことで躊躇していた、「サイトを作る」「物をを売る」「海外旅行に行く」など、少しハードルの高い行動でもやってみよう、と思えるようになってきます。

例えば、友人に誘われたレストランの雰囲気がすごく素敵で、フレンチに興味を持ち、フランス料理を調べていくうちにパリに興味が移り、パリ旅行に行って感動したのでパリに住むことになり、その生活をブログで発信してファンが増えたので広告収入で生活できるようになった、などということもあるかもしれません。

ここまで来ると、「好きなこと」を仕事にしていることになりますね。

このように、「好きなこと」=「気が向いたこと」程度に考え、行動を繰り返すことで、自分にとって大好きな場所にたどり着くことになるのです。


2、好きなことを「する」重要性

また、好きなことを「する」、つまり、行動に移すことはとても重要です。

というのも、この世の法則上、イメージするだけで行動しなければ、絶対に現実となることがないからです。

よって、どれだけ寝る前にワクワクしても、毎日会社に行って帰ってきて、またワクワクして寝るだけでは、現実は何も変わりません。

しかし、いわゆる常識とかマインドが「これはお金にはなる余地がないからやっても無駄だ」とか「こんな買い物無駄遣いになるからやめだ」とか「みんなからどう思われるかわからない」などと考えて、行動を阻害するのです。

よって、「ちょっと面倒だな」とか、「やったことないし怖いな」とか、「どうせやってもつまらないだろう」などといった考えは、一旦横に置いて、愚直に行動してみるのが大切です。

私たちLemuriaの「好きなこと」、つまり、「エレガンス・美しさ・愛を物を通して表現すること」を通し、皆様の心を豊かにすることができれば幸いです

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。