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2020/08/14 18:00

こんばんは。Lemuriaの辻本です。いつも記事を読んでいただきありがとうございます。


今回は、愛のある家族ってどんなものか、お話したいと思います。



BLOGで繰り返しお話させていただいているように、Lemuriaにおいては、愛を感謝と尊敬と捉えます。

そうだとすれば、愛のある家族関係とは、家族であっても尊厳のある一個人であることを忘れずに、相手のことを尊重し続けられる人的関係をいうのではないでしょうか?

反対に、愛のない家族とはどのようなものでしょう?

例えば、付き合いたては一定の配慮はあるものの、距離が縮むに連れ、相手を自分の所有物であると勘違いし、支配・コントロールしようとし始める。

そして、思うようにコントロールできない相手に対し、男性側はDVであるとか、女性側は過度な束縛行為に及んだりする(親であれば子供に過干渉・過保護になる)。

もはやそこには、相手をコントロールしたいという欲求こそあれ、相手に対する敬意、すなわち愛はありません。

加えて、その家族において立場の弱い人間が、そこから抜け出せば一人で生けていけない、という思い込みをしている場合があります。

このような思い込みに囚われ、自立できずにいると、やがて共依存関係を形成し、ますます不自由な関係から抜け出せなくなってしまいます。

いつまでも親元から自立できない子や、お互いの文句を言い合いながら離婚しない夫婦は典型例と言えるでしょう。

このような依存関係に陥らないためにも、相手が独立した一人格であることを忘れず、敬意と感謝を持ったお付き合いをすることが肝要なのではないでしょうか。

Lemuriaでは、お客様はもちろん、関わりあう全ての方への感謝と敬意(愛)を忘れず、対等で風通しの良い関係を維持してお付き合いをしていきたいと思っております。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。