重要なお知らせエリアを非表示

2020/08/13 18:26

こんばんは。Lemuriaの辻本です。いつも記事を読んでいただきありがとうございます。


今日は、ハラスメントについてお話したいと思います。



まず、ハラスメントの意義について。

ハラスメント(いやがらせ、英: harassment)とは、特定、不特定多数を問わず他者に対し、不愉快な気持ちにさせることや、実質的な損害を与えるなど、不快感を与える行為の一般的総称。(出典:Wikipedia)

具体例として、パワーハラスメント・セクシャルハラスメント・ドクターハラスメントなどがあります。

ここに、パワーハラスメントとは、職場において行われる①優越的な関係を背景とした言動であって、②業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、③労働者の就業環境が害されるものをいいます。(出典:あかるい職場応援団)

このようなハラスメント行為、まとめて表現すれば、特定の団体において優位な者が、より劣位にある者からエネルギーを吸い取る行為だということですね。

そして、このようなハラスメント行為の根本的な原因は、「エネルギー不足」に尽きる、と考えます。

たしかに、ハラスメント行為は、制裁を用いたルールを規定することで、表面的に(一時的に)収まることはあるでしょう。

しかし、規制だけでは、嫌がらせ行為の抜本的な解決にはなりません。

例えば、パワハラを行う上司がいたとして、会社から注意勧告を受けたとしても、一時的に収まる可能性はありますが、監督が十分でない場合、容易に再発する傾向があります。

子供の例で言えば、先生・親から怒られるのが怖いから、表面的にいじめをやめたとしても、先生の見えないところで行うか、他の攻撃対象に移ることもあります。

ちなみに、子供のいじめの原因は、家庭環境によるところが大きいと考えます。なぜなら、親が会社でエネルギー不足に陥り、帰宅後、家庭内でより劣位にある子供をコントロールし(無意識的に攻撃し)、精神的なダメージを受けた子供がエネルギー不足に陥っていると考えられるからです。

つまり、根本原因である「エネルギー不足」を解消しない限り、このスパイラルは続くということです。

では、どのようにしてエネルギー不足を解消できるのでしょうか?

答えはズバリ、「好きなことをする」ということです。

好きなことをしていると、自分の心から勝手にエネルギーが湧き出してきますから、他人からエネルギーを搾取する必要はありませんので、ハラスメントという現象は起こりません。

例えば、いくらでもお金の出てくる財布があって、やりたいことはなんでもできて、全てに満たされている状態の人が、他人に嫌がらせをするでしょうか?

「好きなこと」をしている状態であれば、心に余裕が出ますから、そもそも他人に干渉しようなどという発想にならないのです。

Lemuriaでは、私たちの「好きなこと」、すなわち、美しくエレガントな世界をモノを通して表現しています。

そして、感度の高いお客様の心に愛をご提供し、よりご機嫌な人を増やしていきたいと考えております。

このようなことが、私たちのコンセプトである、愛に基づく社会の実現の一助となれば幸いです。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。