2020/08/03 18:00

こんばんは。Lemuriaの辻本です。

いつも記事を読んでいただきありがとうございます。


前回に引き続き、THE BLUE HEARTSシリーズ第2弾ということで、今回は「TRAIN-TRAIN」について。

(提供元: LyricFind 作詞: 昌利 真島 TRAIN-TRAIN 歌詞 © O/B/O Jasrac)


栄光に向かって走る
あの列車に乗って行こう
はだしのままで飛び出して
あの列車に乗って行こう


→栄光に向かう列車、キラキラしてますね(笑)

そんな列車に乗りたくて、裸足のままで飛び出して行っちゃう。

目の前のことに無我夢中な、少年のような心情です。


弱い者達が夕暮れ
さらに弱い者をたたく
その音が響きわたれば
ブルースは加速していく

→そもそも、いじめとは、自分の心が満たされていない時、さらに弱い人を見つけて、エネルギーをチャージしようとする行為です。

いじめの根本的な原因は、いじめっ子の心が満たされていないことにあります。

なぜなら、人は満たされている時、他人に優しくしようとするからです。

そして、現代社会では、生活のため・お金のために、嫌なことがあっても我慢して働き、

多くの人が慢性的なエネルギー不足に陥っています。

すなわち、いじめっ子が湧き出る構造なんです。。。

例えば、夕方の仕事終わりにイライラした夫が、家に帰って自分より立場の弱い妻を攻撃(口撃)する。

この歌詞はそんな現状を歌ったものなのかもしれません。

ちなみに、自分の心を満たすには、自分の好きなことするしかないです。

そして、合わない人がいるのであれば、いじめる必要はありません。会わなければいいんです。


見えない自由がほしくて
見えない銃を撃ちまくる
本当の声を聞かせておくれよ

→「自由」って何か分からないけど、今自由じゃないってことはわかるんですね。

そんな漠然とした「自由」に向かって、よく分からないままがむしゃらに突き進もうとする意志、

自分の本当の声・心の声は何なのかを、必死に感じ取ろうとする気持ちが表現されてます。

皆様の本当に好きなものはなんでしょうか?

私たちLemuriaの表現する世界と、少しでも重なっていたら嬉しいです^^



ここは天国じゃないんだ
かと言って 地獄でもない
いい奴ばかりじゃないけど
悪い奴ばかりでもない

→エネルギー不足の人も多い世の中ですから、優しい人ばかりじゃないし、確かに天国じゃないですね。

嫌なことがあった時、周囲が嫌なやつばかりに見えてしまったり、

この世が地獄に思えたり、心がそういうチャンネルになってしまうんですよね。

でも、悪いやつばかりでもないはずだし、反対にいい思い出もたくさんありますね。

正しい目線で世界を見らるよう、真実を思い出させてくれる、素晴らしい歌詞です。


後半部分は、次の記事でお話させていただきたいと思います。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。